学生がクレジットカード現金化を利用することが多いのは海外や留学時が最も多いだろう。
では、海外でクレジットカード現金化の被害にあった時のことを考えてみよう。
海外で被害にあった場合の手続きは煩雑になることが少なくない。
できれば、自分の持っているクレジットカード 現金化は海外サポートがあるか確認しておくべきだ。
海外の警察とのやり取りなど自分でしなければならない場合を考えると、
英語が堪能であれば苦にならないかもしれないが、
ちょっとした旅行だけで英語や現地の言葉は苦手だと、
大変な苦労をすることになる。日本であれば、
伝えたい言葉でやり取りが可能だが、海外ともなると専門用語など、
通常では知らない英単語を使用しなければ伝わらないこともあるだろう。
このように複雑で自分では対処できない場合のことを考え、
クレジットカード会社では海外サポートデスクを設置していることが多いので、
まず、必ず連絡先は控えておくべきである。
また、VISAやマスターカードの現地デスクは必ずあるので、
確認しておく。もちろん、自分の利用しているクレジットカードの提携ブランドを調べておこう。
これで幾分か対応も楽になるだろう。
